四暗刻の説明とやられた思い出・・

今日から役満の説明をしていきます!!

麻雀の役の中には、役満と呼ばれる最高役がいくつかあります。その中の一つに、四暗刻があります。

文字通り4つの暗刻を成立させる役です。しかも鳴かずに作らないといけない所が、役作りの上で難しい所です。

ただしもし四暗刻を作れれば、親で48000点を獲得できます。子でも32000点となります。大三元と国士無双とともに三大役満と麻雀の世界では言われています。

ただし役満の中ではもっとも上がりやすい役とも言われています。

最後の1牌を待つときには大きく2種類に分類できます

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1つ目が暗刻を3つ作って対子を2つ抱えている状態です。
この場合、対子のうちのいずれかをツモることができれば完成です。ツモり四暗刻と呼ばれます。

この待ちの場合には、ロンしたときのためにリーチをかけることも少なくありません。
ロンになるとリーチ・三暗刻・トイトイの満貫まで確定していますが。

 

◆四暗刻 単騎
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そして2つ目の方法は、暗刻をすでに4つそろえた状態で雀頭を待つ状態です。
この場合リーチをかけることはあまり多くはありません。
四暗刻単騎と呼ばれていますね。ルールによってはダブル役満を採用しているところもあるでしょう。すなわち親で96000点、子で64000点です!

 

四暗刻やられた記憶

個人的には四暗刻よりも国士無双が多い人なのであまり四暗刻であがったことがありません。

4人で卓を囲んでいる時にこんな手で四暗刻やられました。

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これ待ちは「六萬」「七萬」「八萬」「九萬」で四暗刻が完成するのは「九萬」のみでしかも単騎です。

自分は子でマイナスペースのところにかなりイイ手が転がり込んできてリーチで倍満確定の手だったんですよ。

場の空気的にはかなり重め。徹夜明けの4時頃だったと記憶しています。他家も一色手が濃厚で高そうな気配はあったんですけど自分も少しでもマイナスを減らそうと思っててイイ手が入ったんで引くに引けない状況でした。

そこにツモってきたのが「九萬」。

これね行くしかないでしょ。

振込ましたよ。親の96000点しかも四暗刻・単騎・清一色!

んなアホな。その日はどん底までマイナスになったのは言うまでもありません。

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