清老頭という役満の説明、出したことも見たこともない

清老頭は麻雀の役の一つで、役満に相当します。混老頭という役がありますが、この中でも字牌を使わずに成立させる役だと思ってください。

数牌の1と9だけで手牌を構成して和了する必要があります。

清老頭の場合、6種24牌を使って構成しないといけません。

字一色が7種28牌から構成できるのと比較すると、使える牌がこの時点で一つ少ないわけです。

しかも老頭牌というのは、序盤で切られる可能性が高いので、なかなか作れない傾向があります。

もし作ろうとしても、何待ちをしているのかがほかのプレイヤーに読まれやすいのですぐに警戒される恐れがあります。

このような理由もあって同じ役満の中でも、字一色と比較しても難易度は高いです。

しかも6種類しかないので、途中で変えて七対子の形に持っていくこともできません。

緑一色も同じく6種類で作ります。

しかし緑一色の場合、チーができますが清老頭はチーすらできないので、その分でも難度は高くなってしまいます。

1と9が暗刻や対子にどの程度なっているかで狙うかどうか決めてください。

個人的な清老頭の想い出 → 無し(笑)

いままで1度すらもあがったことがありませんね。見たこともないし。
最後のシャボタン待ちで字牌か老頭牌のどっちかになるぐらいが最大です。

清老頭の複合役は

四暗刻+清老頭はダブル役満になります。あとはスーカンツ+清老頭とか。まぁ無理でしょうけど。

序盤で1・9・字牌が多かったら?

配牌で多かったら取り敢えずホンロウチートイを目指していきますね。それで1・9あたりがアンコになって場を見た時に可能性があれば清老頭がうっすら見えてくるかな、という具合。

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