麻雀に勝つ秘訣は確率か?「大局観」を感じる事

麻雀は、中学の時から社会人の今まで行っています。

中学の時、まだルールを知らなかった頃は、知らないことを友達に知られることが嫌で、友達の行動を真似し、ドキドキしながら行っていました。近所に住む仲いい仲間にルールを知らないことを明かし、丁寧に教わりました。

高校の時は、クラブ活動と雀荘通い、パチンコ屋通いを両立させとても多忙な毎日を過ごしていました。社会人になる今までの中で麻雀を一番やっていた時期だと思います。テレビゲームを行う時間があるなら麻雀、パチンコをやったほうが得だと考えていました。

大学になり、ルールを初めて知った人たちは多くいました。私の高校の頃のように毎日長時間夜中まで麻雀を行う人が多くいましたが、私は、麻雀やパチンコなど賭け事に少し冷めてきていました。

麻雀に勝つ秘訣は、確率を計算し、最適な判断を行っていけば、勝つものだとはじめ思っていましたが、実際には、この行い方では、勝つことが出来ないことがわかりました。

確率に従い、堅実に行うと大きく負けることはありませんが、勝つことは出来ないのです。はじめの点数のままではマイナスなのです。

麻雀に勝つ秘訣は、自分の運気、大局観を正確に感じ、責めるときは大胆に攻め、守るときは徹底的に守る、ということを実践することです。勝つためには、確率に逆らった行為を勇気を持って自分を信じて行う必要があるのです。

麻雀もそのほかのことも同様だと思いますが、今の自分の運気を正しく感じて、攻める時なのか?守る時なのか?を適切に判断し、勇気を持って決断・行動することが一番難しいのです。

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